若紫 現代 語 訳 - 『源氏物語』「若紫との出会い」の現代語訳と重要な品詞の解説2

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係助詞「こそ」に呼応している。

  • おこり。

  • 4 山吹 名詞。

  • 25 おぼえたる ヤ行下二段動詞「おぼゆ」の連用形+存続の助動詞「たり」の連体形。

かばかりに なれ 【注25】ば、いと かからぬ 【注26】人もあるものを。

  • (その尼君の顔に)少し似ているところがあるので、(その泣いている少女は)尼君の娘なのだろうと(光源氏は)御覧になる。

  • たいそうお忍びでいらしたので、(全然)存じませんで、(私が)ここにおりますのに、お見舞いにも参りませんでしたよ。

  • 「武蔵野と言へばかこたれぬ」と、紫の紙に書いたまへる墨つきの、いとことなるを取りて見ゐ給へり。

山吹色の襲(かさね)のこと。

  • にはかに、あさましう、胸も静かならず。

  • 「小さき限り、ことさらに参れ」とありければ、いとをかしげにて、四人参りたり。

  • 読みにくい場合はPDFでご覧ください 【若紫】現代語訳と品詞分解4。

髪はゆったり(ふさふさ)としてたいそう長く、見た目の悪くない人(=感じがよい)人のようである。

  • 「今風の手本を習ったならば、もっと上手く文字をお書きになるだろう」と御覧になっている。

  • 28 いで 感動詞。

  • 四十歳ぐらいで、たいそう色白で上品で、痩せているけれど、顔つきがふっくらとして、目もとのあたりや、髪が毛先がそろえられいる末も、かえって長い髪よりも、この上なく現代風ではなやかなものだなあと思って、(光源氏は)しみじみと御覧になる。

9 のぞき給へ カ行四段動詞「のぞく」の連用形+ハ行四段活用の補助動詞「給ふ」の已然形。

  • 17 なり 断定の助動詞「なり」の終止形。

  • 参考文献 『源氏物語』(角川ソフィア文庫・ビギナーズクラシック),玉上琢弥『源氏物語 全10巻』(角川ソフィア文庫),与謝野晶子『全訳・源氏物語 1~5』(角川文庫) 楽天AD [古文・原文] 女君、例のしぶしぶに、心もとけずものしたまふ。

  • 29 逃がしつる サ行四段動詞「逃がす」の連用形+完了の助動詞「つ」の連体形。

意味は「髪の様子」。

  • 意味は「思っている」。

  • 32 くちをし シク活用の形容詞「くちをし」の終止形。

  • 尼君が心配するほど幼い性格の若紫の愛らしさを前面に出しつつ、先の長くない尼君が若紫を思って詠む和歌、さらに近くの女房が尼君に対して詠む和歌がそこはかとない悲しさを出している作品です。




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